◆不正利用が怖い◆
・不正利用が怖い 「上着に財布を入れたままハンガーに掛けて宴会に夢中になり、その間に抜かれてしまった」。
このような窃盗事件はよくあります。
もし現金を盗まれた場合は、犯人が捕まらないかぎり泣き寝入りです。
一方、クレジットカードが盗まれた場合はすぐにカード会社に連絡すれば、カードは使えなくなり不正に使われる被害を防ぐことができます。
すでに不正利用された場合は、盗難保険が付いているため補償されます。
つまり現金を持つよりもクレジットカードを持つほうが安全なんです。
現金は必要最小限持っておきながら、クレジットカードで払えるものはクレジットカードで払うという生活を送っていれば、盗難に遭ったときに被害を最小限に食い止めることができます。
また、クレジットカードそのものは盗まれなくても、スキマーという機械でカード情報が盗まれて被害に遭うケース(スキミング)もあります。
でも安心してください。
スキミングによる被害についても盗難保険が適用されます。
この盗難保険が付いているため私たちは安心してクレジットカードを利用できるのです。
何らかの利益を受けようと思えばリスクが付きます。
例えば車を運転すると交通事故を起こす危険性があります。
だからと言って車を運転するなとは言えませんよね。
車は生活に必要ですし、注意して運転すれば事故を起こす確率をぐっと下げることができます。
それでも事故を起こす方はいると思いますが。
事故を起こして人をはねたら取り返しがつきません。
でもクレジットカードの不正利用については取り返しがつくのです。
不正利用された分は盗難保険が下りるので、こちらの懐はまったく痛みません。
たとえ話になっていないかもしれませんが、クレジットカードは車よりも安全なんです。
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